ショートブレッド

バターたっぷりでほろほろのショートブレッド。2つの型に敷き詰めて低温でじっくり焼き、温かいうちに放射状や棒状に切り分ける。

下ごしらえ
15分
調理
35分
合計
50分
できあがり
24切れ(型2台分)

出典:King Arthur Baking(PJ Hamel)

まな板に並べた棒状のショートブレッド。半分をビターチョコレートにくぐらせ、フレーク塩や刻んだピスタチオをのせたものもある
写真:King Arthur Baking

材料

作り方

  1. オーブンを150℃に予熱する。直径23cmの丸型か20cm角の角型2つに薄く油を塗る。くっつくのが心配なら、オーブンシートを敷いてシートに油を塗る。
  2. 中くらいのボウルにバター、粉砂糖、エッセンス類を入れて混ぜ、薄力粉を加えてさらに混ぜる。最初はパサついて見えるが、かたい生地になるまで混ぜ続ける。まとまらなければ、水を大さじ1まで少しずつ加える。
  3. 生地を半分(約300gずつ)に分け、それぞれ型に敷き詰めて、指か小さなめん棒で表面をならす。指にくっつくなら、ラップをかぶせた上から押さえ、あとでラップをはがす。
  4. フォークで生地全体に穴をあける。ランダムでも、模様を描いてもよい。蒸気が抜け、生地がふくらむのを防げる。
  5. 表面が薄いきつね色、縁がそれより濃い黄金色になるまで、35分ほど焼く。
  6. 清潔な台の上に型から出し、温かいうちにすぐ切る。冷めるときれいに切れない。ピザカッターかよく切れる包丁で、丸型なら放射状に12等分、角型なら4つの正方形に切ってからそれぞれを3等分し、1台につき12本の棒状にする。
  7. 網に移して冷ます。そのままでも、好みでデコレーションしてもよい。

メモ

  • しっかり包めば1週間ほど保存でき、それ以上なら冷凍する。日がたつほど風味がよくなる。